弥栄(大竹市)にて建築分譲中。


吉和(廿日市市)にて建築分譲中。


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■ ポスト&ビーム工法
丸太の柱(ポスト)と梁(ビーム)で建てる家のことです。
日本の在来工法の機能を取り入れた工法のため、ハンドカットでは無理な総二階をつくるなど、一般の木造建築同等に自由なプランニングができるのが特徴です。
軸組工法のため、大きな開口部を設けたり、収納スペースを多く取ったり、居住空間も広く取れるため、定住住宅としての機能を充分に備えられます。
また、壁の仕上げを漆喰仕上げ、クロス貼り、板貼りなど自由に選択できるのも特徴です。
T邸
SM邸


■ 2×4工法
断面寸法が2インチ×4インチの木を使って建物を作ることから、2×4(ツーバイフォー)工法と呼ばれます。
2×4材と構造用合板を使ったパネル状の構造壁で天井・床・壁の六面を囲うため、がっちりとした構造ができ上がります。ここ数年増えてきた輸入住宅も構造の仕組みはほぼ同じで、より海外の家作りに近いものになっています。
壁という「面」でつくる建物は、隙間が少なくそのため断熱性や機密性に優れ、暖房の熱を逃しにくいというメリットがあります。


■ ログハウス(マシンカット)
工場などで機械によって加工したログ材を使ったログハウスです。
ログ材は均一化されているので、すっきりとした外観になると同時に、室内の壁面もフラットになるため、家具を壁面にぴったりと納めることができます。
ログ独特の雰囲気を持ちつつ、圧迫感が少なく、洗練された居住空間となります。
また、施工時の現場の加工手間を簡略化することができるため、ハンドカットに比べ、施工時の人件費も割安におさえることができます。
Cカントリーゲストハウス
H邸


■ ログハウス(ハンドカット)
自然のままの丸太を、チェーンソーや斧、ノミなどの道具を使い、一本一本手作業で加工し組み上げたログハウスです。
丸太のワイルド感と素朴な温もり、迫力ある外観から、自然の樹木が持つ長所を最大限に引き出す建築といえます。
ただし、ログ材が大口径であるがゆえに壁の凹凸面が大きく、居住空間が狭い、圧迫感を感じる、家具の納まりが悪い、壁に埃が溜まりやすいなどの難点があります。
また、メンテナンスの手間がかかる面もありますが、室内でもログのボリュームを楽しめるため、別荘、コテージ等の雰囲気を重視するところの建築ではこのハンドカットを選択する人が多いようです。
ステーキハウス
ログ別荘ハンドカット


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